名瀬26日 17/--
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『冬型は西から次第に緩む 真冬の寒さは続く』
 きょう・26日(月)は西から気圧の谷が近づくため、冬型の気圧配置は次第に緩む見込みです。北陸や北日本の雪は、午後にかけて範囲は狭くなり、止む時間が長くなるでしょう。一方、その他の地域はおおむね晴れますが、午後は雲が広がりやすくなる見込みです。九州は夜遅くには雨か雪の降る所もありそうです。
 日中の最高気温は、東京で8℃、大阪で7℃と日差しのある地域でも10℃に届かない所が多いでしょう。平年よりも気温の低い状態が続き、昼間も真冬の寒さとなるでしょう。
 先週からの「今季最長・最強寒波」は、あすまでには一旦抜けていく見通しです。ただ、木曜日頃から冬型の気圧配置となり、日本列島には再び強い寒気が流れ込むと見られます。週の後半は再び大雪や厳しい寒さに注意が必要です。(26日(月) 6:52)
岩堀 祐斗
岩堀 祐斗
[気象予報士]

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