
高知21日

→
10/
0
ひとくち予報
『あすから日本海側を中心に大雪 厳しい寒さ』
20日(火)から21日(水)は冬型の気圧配置が強まり、北日本から北陸では雪が降り、西日本日本海側も雪や雨が降りやすいでしょう。風も強まってふぶく所もありそうです。特に北日本日本海側や北陸では大雪やふぶきなどによる交通への影響に注意・警戒が必要です。また、21日の午後からは東日本や西日本の太平洋側の地域にも雪雲が流れ込みやすくなり、大阪や名古屋などの市街地でも雪の降る時間帯がある見込みです。少ない雪の量でも路面凍結のおそれがありますので、車や自転車の運転、歩行の際は十分お気をつけください。今季最長寒波で日本海側を中心に25日頃にかけて大雪となるおそれがあります。真冬の厳しい寒さが続きますので、防寒対策を万全に行うようにしてください。(20日(火) 13:53)

佐藤 温子
[気象予報士]
メニュー
©weathermap