
徳島2日

→
14/
--
ひとくち予報
『催花雨(さいかう)と春告げの雪 気温乱高下する早春の天気』
衆議院選挙の2月8日は、今冬一番強い寒気が南下し、東京都心でも最高気温が2.0度という、非常に寒い一日となりました。しかし、その後は、低気圧と高気圧が交互に通過し、気温が平年よりかなり高い期間と、平年並みの期間が周期的に現れています。
今日から明日の雛祭りにかけ、日本列島を低気圧が通過する見込みです。このため、西日本はくもりや雨で、東日本も次第に雨となり、関東の内陸部を中心に平野部でも雪に変わる恐れがあります。北日本は次第に雪となるでしょう。
この時期の雨は植物の開花を促すことから「催花雨(さいかう)」と呼ばれ、この時期の雪は「春を告げる雪」と呼ばれます。 (2日(月) 11:06)

饒村 曜
[気象予報士]
メニュー
©weathermap