
京都1日

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ひとくち予報
『冬型続く あすはさらに寒気強まり太平洋側でも所々で降雪』
2026年がはじまりました。昨年末から続いている冬型の気圧配置は、きょう1月1日も北日本や東・西日本の日本海側に雪を降らせており、午前11時の時点で東北の一部には大雪警報が発表されています。一方で、東・西日本の太平洋側は広い範囲で晴れて、初日の出が見られた地域も多かったようです。
冬型の気圧配置はこのあとも強弱しながら続く見通しです。特にあす2日はきょうよりも寒気が強まり、雪の降る範囲が広がるでしょう。東・西日本の太平洋側も雲が広がりやすく、所々で雪や雨が降る見込みです。普段雪の少ない地域でも雪となる可能性があります。北日本はあすにかけて、東・西日本ではあすから3日にかけて、大雪に注意・警戒してください。車で出かける予定のある方は、迂回ルートの確認のほか、万が一、立往生となってしまったときのための装備を万全にしておきましょう。(1日(木) 11:32)

星 絵理香
[気象予報士]
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