
ひとくち予報
『冬型強まる 関東晴れても北風冷たい』
きょう・8日(木)は前線を伴った低気圧が発達しながらオホーツク海へと進み、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置となる見込みです。北日本と、北陸から山陰にかけての日本海側は、断続的に雪が降るでしょう。日中は局地的に雪の降り方が強まったり、風が強く吹いて、ふぶく所もありそうです。一方、太平洋側の地域は、朝から晴れる所が多く、天気の大きな崩れは起こりにくいでしょう。
日中の最高気温は、日本海側を中心にきのうより低い所が多くなりそうです。関東はきのうより高い予想ですが、北寄りの冷たい風が強く吹くため、日中も寒く感じられそうです。
新学期がそろそろ始まる頃ですが、太平洋側では特に空気の乾燥が進みそうです。寒さと乾燥で体調を崩さないように、まずは次の三連休に向けて頑張りましょう。(8日(木) 6:11)

岩堀 祐斗
[気象予報士]
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