
千葉10日

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ひとくち予報
『次第に強い冬型へ 暴風雪などに警戒』
三連休初日の10日(土)は、日本海の前線を伴った低気圧が発達しながら東進し、前線が北日本から西日本を通過する見込みです。
このため、北日本では一日を通して、東日本から西日本の日本海側では午後を中心に雪や雨が降り、雷を伴う所もあるでしょう。東日本から西日本の太平洋側は午前中は晴れる所が多いものの西から次第に雲が広がり、午後は所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
南西諸島は、奄美から沖縄本島周辺では所によりにわか雨がありますが、先島諸島は概ね晴れるでしょう。
11日(日)から12日(月)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込みます。この三連休は、北日本や東日本から西日本の日本海側では暴風や暴風雪、それに高波に警戒してください。(9日(金) 17:26)

吉田 信雄
[気象予報士]
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